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2009年3月

お名前決まりました

お預かりのお客様ですが、やっぱり名前がないと・・・
というわけで、かっちゃんと考えました。

白くんの名前候補・・・いちご大福(通称大ちゃん)、
           海(通称かいちゃん)
           
黒くんの名前候補・・・胡麻おはぎ(通称ごまちゃん)、あんこ、
           赤福、ぼたもち、空(通称くぅちゃん)

なんだかなぁ~gawk

黒くん、真っ黒じゃなくて濃いグレーに白っぽいグレー、茶色が混じった感じです。

あ~でもない、こ~でもない、と考えているうちに午後になり、
かっちゃんが「テトくんがジブリからだし、黒くんの色、トトロみたいだからトトロ」

うん、うん、いいかもflair

じゃあ、白くんもジブリで。
きりりとした目元、体の色からやっぱりハクだよねshine

テトくんはうちで無期限お預かりしているうさぎさんです。
前の飼い主さんが「風の谷のナウシカ」のテトから名付けました。
8歳になる元気いっぱいのうさぎさんなので、
テトくんにあやかるようにジブリの名前にしました。

黒くん・・・トトロ(となりのトトロから)

白くん・・・ハク(白龍・ニギハヤミコハクヌシ 饒速水琥珀主)
      (千と千尋の神隠しから)

トトロとハクです、よろしくねnote

2ぴょんとも、前日に比べ、緊張もとけてきて、表情が穏やかになってきました。
よく食べ、よく出して、元気です。

トトロは好奇心旺盛、ハクは食欲旺盛です。(笑

トトロ、あちこちの野菜を物色中delicious

トトロは2階のロフトがお気に入りです。ジャンプsign03

食べる→寝る→あくびとのび→食べる→寝る→あくびとのびの繰り返しのハク
     apple sleepy banana sleepy apple sleepy banana sleepy apple sleepy banana sleepy apple sleepy 

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まぶしいぜ・・・

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照れるぜ・・・

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大阪からのお客様

今日、大阪からのお客様が2ぴょんやってきました。

昨日のうちにお迎えの準備。

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お客様のお部屋はリビング。
しばらくはぷ~ちゃん、テトくんとは別のお部屋で過ごしてもらいます。
かっちゃんが春休みの間、リビングで寝て、お世話してくれるそうです。
春休みでよかった
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我家は、今までうさぎさんのお家は、
ゆったりとしたわんこサークルが基本でしたが、
今回はリビングに置くことと、お掃除の手軽さから、
うさぎさんのケージを用意しました。
そのかわり、コンフォート80にしたからね~
heart01

今日はうさぎさんのお弁当を持って出発。
空輸でくるので、水分多めの野菜と
appleを用意しました。

Photo

お迎えは羽田空港の貨物ターミナルです。
みんな元気にやってくるかな??
ちょっとドキドキです。
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14:00に大阪の伊丹空港を出発して、15:10に羽田空港に到着。
受け取りは15:40頃でした。

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やってきたのは♂5ぴょん。黒2、白3です。

さっそく、みんなで様子をチェックしながら、お弁当の配給です。

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黒くん以外、みんなもぐもぐ。

我家には黒くん1ぴょん、白くん1ぴょんがやってきました。
空港バスと路線バスの乗り継ぎで、家に帰ったのは19:30過ぎ。

それぞれのケージに入るなり、かたまってしまいました。

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黒くん

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黒くん

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白くん

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白くん

うさぎさんたちはお昼過ぎから伊丹空港に向かい、
飛行機の出発前からスタンバイしていたのだから、
さぞかし疲れたと思います。
今まで幼稚園の飼育小屋が全ての世界だったのに、
飛行機に乗って大阪から神奈川にやってきて、
1ぴょんでケージにおさまっているのですから。
うさぎさんにとっては、びっくりの連続でしょう。

ゆっくり休んで少しずつ、新しい生活に慣れてもらうように
気を配っていきたいです。

白くんはキャリーの中であれこれ食べていたし、
ケージに入ってから牧草や野菜を食べていたのですが、
黒くんは何も口をつけないようで心配しましたが、
明かりを消してしばらくすると・・・

黒くん、好奇心旺盛にケージの探検をはじめました。

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黒くんお出まし

白くんはハウスにこもっていますが、
しっかり食べて、うんちもいっぱい出ています。

黒くんはうんちは少ないけれど、大きいし、
遊びはじめたので、今日はこのまま静かに様子をみます。

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60匹のラヴィさん

大阪の某幼稚園でうさぎさんが増えすぎて、
60匹にもなってしまったそうです。

♂♀分けられていないので、
次々赤ちゃんが生まれてしまい、エサも足りないような状態です。

ボランティアの獣医さんがたてられたトピをもとに
コミュを中心に救援物資が届いていますが、
幼稚園のTOPとの交渉も難しく、
まずはうさぎさんの安全を図るために、
一時預かり、里親さんの募集をしています。

29日に、お忙しい中、マイミクさんが現場にいかれ、
他のボランティアさんたちと、
60匹分の写真つきの里親募集リストを作られる予定です。

うさぎさんたちはほとんどが1歳未満の子で、
あたたかい個々のおうちとごはんがあれば、
元気になれるであろうと思われる子だそうです。

うちでも一時預かりや里親を考えていますが、
60匹という数が数ですので、
どなたか、うさぎさんを飼いたいと思っていらっしゃる方、
一時預かりをされてもいいと思われている方がいらっしゃいましたら、
どうぞご一考下さい。
またお心当たりの方がいらっしゃいましたら、お声をかけてみて下さい。
輸送ボランティアさんも名乗りをあげて下さっているので、
大阪だけでなく、関東でも大丈夫だそうです。

60匹のどの子もラヴィさんです。
ラヴィさんの分まで長生きをして、幸せになって欲しいです。
1匹でも多くの子が幸せになれますように、
どうぞよろしくお願い致します。

mixi内コミュ

うさぎ110番 「うさぎ 60匹について」

うさぎのわ 「【大阪】某幼稚園のうさぎ60匹」

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ペレット2

テトくんは8歳で、切歯、臼歯ともに不正咬合があります。
月に一度は病院で歯をカットしていただきます。
上下の歯が噛み合わないため、
4週間くらいすると、こんな感じにのびてしまいます。

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目立つ切歯の不正咬合より、臼歯の不正咬合のほうが問題です。
テトくんの臼歯では牧草や野菜などは食べられません。
ペレットが全てのテトくんにとって、ペレットの選択はとても大きな問題です。

テトくんはバニーセレクションメンテナンスをずっと食べていたそうですが、
かかりつけの獣医さんや知り合いの獣医さんに相談にのっていただき、
ペレットの見直しをすることにしました。

それは年齢的なものと、オシッコの白濁が気になったからです。
結石などの予防の意味合いからも、
どんなペレットが今のテトくんにとって理想的なのか、考えようと思いました。

かかりつけの病院ですすめられたのがTimmy、バニーベイシックスTでした。
それはこの二つのペレットが高繊維質だからです。

知り合いの獣医さんに相談すると、
テトくんに合わせたごはんを考えて下さいました。

まずバニーセレクションメンテナンスをバニーセレクションシニアに、
体重、体調に気をつけつつ、少しずつ時間をかけて、完全に切り替えました。
この両者は同じメーカーでチモシー、アルファルファを原料としていて、
たいした違いがないので、特に問題なく切り替えられました。

バニーベイシックスTはチモシー主体で、粗繊維が高い分、まずいので、
ほんとに少しずつ増やしていかないと、テトくん、お残しをします。

だったら、食いつきのいいおいしいほうをあげれば?と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
草食動物は常に胃腸を動かしてお腹の調子を整えるので、
繊維質の高いものは大事です。

Unti1

写真は1枚の紙の上にのせた乾いたうんちです。
書き込みにあるように
向かって左上がテトくんのバニーセレクションシニアのうんちです。
左下がバニーセレクションシニアに
バニーベイシックスTを少しだけ混ぜたうんちです。

見た目で明らかに大きさが違うのがわかると思います。
またアルファルファはマメ科の牧草なので、カルシウムも多く、
年齢のいった子は尿路結石の心配もでてきますし、
栄養価も高いので肥満にもなりやすいです。
アルファルファベースのペレットも同じことが考えられます。

でも完全にバニーセレクションシニアは切らず、
これからバニーベイシックスTとの黄金比を探していきたいと思います。
これはいただいたアドバイスによるものですが、
他の方にも参考になると思いますので、理由を書いておきます。

普段チモシーを主食としている子でも、
病中病後や体調を崩して体重が落ちているときなど、
栄養価の高いアルファルファを与えることがあります。
でもアルファルファはマメ科なので、お腹にガスがたまりやすいです。
普段、アルファルファを全く口にしていない子
(アルファルファの含まれたペレットを食べていない子)は
特にそうだそうです。
だから、普段から多少アルファルファの入っているものを
口にしているほうがいいというのが一つの理由です。

日本で作られているペレットには、
ほんとんどアルファルファが入っています。
チモシーのみで余計なものが入っていないうさぎさんのペレットは、
OXBOWのバニーベイシックスT、APDのTimmyなどです。
何かあって、これらが手に入らなくなったときに、
日本のメーカーのペレットには、
これらと同じチモシーだけのものがないというのがもう一つの理由です。
食べ慣れたもの以外は口にしない子が多いうさぎさんにとっては大変だし、
アルファルファを食べ慣れていないことで、お腹が張っても困るからです。

牧草を食べていて、補助的にペレットを食べている子ならともかく、
テトくんのようにペレットが全ての子はどのペレットを選ぶかで
これからの健康状態を左右することにもなるので、気をつけていきたいです。

画像右側ににあるぷ~ちゃんのうんちについては、
牧草 のところで書きたいと思います。

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ペレット1

飼っている子に何をあげるかというのは、
その子の健康や寿命も左右する、とても大事なことで、
飼育環境の中でも大きな部分を占めると思います。

うさぎさんのごはんについては
牧草、野菜(少量の果物)、ペレットの三本柱で考えるのが一般的ですが、
中にはペレットだけやペレットなしを推奨する獣医さんもいらっしゃいます。

私はうさぎさんにとってよいごはんは一つではなく、
その子その子の状態によって違ってくると思っています。
同じ子であっても病気のときや換毛期などはまた違ってくると思います。

たとえば、今うちにいるぷ~ちゃんはまだ若く、
一般的なうさぎさんのごはんですが、
テトくんは切歯、臼歯ともに不正咬合があり、牧草や野菜が食べられません。
ですから、当然2ぴょんのごはんの内容は違ってきます。

まずは一般的なうさぎさんのごはんです。
私は牧草を主に、ペレットを足りない栄養を補う意味で少し足し、
おやつというか、ごはんにアクセントをつけるような感じで野菜をあげています。

牧草や野菜を食べるときは、うさぎさんの歯は横の方向(左右)に動き、
その咀嚼で歯と歯をすり合わせ、
歯が必要以上にのびるのを防いでいるそうです。

でもペレットは歯が縦の方向(上下)に動き、
力で押し潰すそうです。

また草食動物は生きていくために、常に胃腸を動かさなければならず、
栄養価があまり高くない、繊維質の高いものをたくさん食べる必要があります。

歯や胃腸のことを考えると、牧草を主に考えるのがいいと思われますし、
嗜好性の高いペレットをたくさん食べてしまうと、
牧草は食べなくなってしまうし、あげすぎると肥満にもなるし、
ペレットは補う程度でいいと思います。
それに季節の野菜をアクセントにすれば、
牧草とペレットだけよりも食べる楽しみが増えると思います。

元気な子なら、どんなペレットかというよりも、むしろ量だと思います。
牧草を食べてもらうために、ペレットの量を抑えることのほうが大事でしょう。

とはいえ、うちの子にはどんなペレットがいいのかな?と悩みますよね。
私は原料と粗繊維質で選んでいます。

原料は大きく分けてアルファルファとチモシーの二つです。
牧草でご存知だと思いますが、
アルファルファはマメ科で栄養価、嗜好性ともに高いのです。
チモシーはイネ科でローカロリーで繊維質が高いですが、嗜好性は劣ります。

イネ科の牧草をしっかり食べているうちはいいのですが、
年齢とともに不正咬合など歯に問題がでてくると、
牧草を食べられなくなることも考えられます。
そうなったときに嗜好性のよいアルファルファベースのペレットに慣れていると、
食べ慣れない、まずいチモシーベースのペレットを食べてくれません。
胃腸のためには粗繊維の高いチモシーベースのペレットのほうが望ましいです。

ですから、うちではチモシーベースのペレットをメインにしています。
それにアルファルファも入っているペレットを加えています。
これはうさぎさんを飼っていらっしゃる、獣医師の免許を持つ知り合いからの
アドバイスによるものです。
アルファルファベースのペレットを加えることには理由が二つあります。

まず一つめの理由はアルファルファはマメ科で
普段アルファルファを食べたことのない子が食べると、
お腹にガスがたまることがあるからです。
病気などで体力が落ちたときに、はじめて、
栄養価の高いアルファルファベースのペレットをあげて、
異常発酵でお腹にガスがたまると、具合が悪くなってしまいます。
普段から少しずつ食べていれば、体力が落ちたときに量を増やせます。

二つめの理由はチモシーベースのペレットを発売しているメーカーが少なく、
外国のメーカのものが主なので、
何かの理由で製造中止や輸入禁止になったときに、
ペレットの切り替えができるようにです。

ぷ~ちゃんは朝はTimmy、
夜はバニーベイシックスTとバニーセレクションシニアを
半々位に混ぜてあげています。
ぷ~ちゃんは体重が2170g前後で、朝20g、夜40g位で
その時々に合わせて調節しています。

Timmy (チモシー)粗繊維30%前後
バニーベイシックスT (チモシー)粗繊維25~29%
バニーセレクションシニア (チモシー・アルファルファ)粗繊維18%以下

また試供品など、なるべくいろいろなペレットを試すようにしています。
これは将来の選択肢が広がるようにです。

Pereto

長くなってしまうので、続きは次回に。
次回は不正咬合があり、ペレットの選択が大きな意味を持つテトくんの
試行錯誤の様子をお伝えします。

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テトくん

テトくんは2008年12月14日に無期限お預かりというかたちで、
我家へお迎えしました。

Teto2

テトくんの前の飼い主さんは、7年間テトくんと一緒に過ごしてきました。
実家を出て、一人暮らしをされていたのですが、
お母様が体調を崩され、実家にもどらなければならなくなり、
実家はペット禁止の公団ということで、里親を募集されました。

テトくんは7歳で、不正咬合があるため、定期的に病院への通院が必要です。

ぶんちゃんはテトくんと同い年、
また、うちにラヴィさんをお迎えしたのは、ラヴィさんが7歳の時でした。
同じように不正咬合もあり、里親募集をみてずっと気になっていました。
でもわんこやぷ~ちゃんがいる我家より、
もっとテトくんにとっていい環境があるのでは?とも思いました。

うさぎさんの飼育歴は少ないけれど、
ごはんなど、ラヴィさんのときの経験が役に立つかも?と思い、
またもどられる実家はそれほど遠くないので、
うちにお迎えすれば、時々は会いにきていただけるかも?と思い、
他に里親に立候補される方がいらっしゃらなければ、ということで
連絡をさせていただきました。

そして、またテトくんと一緒に暮らせる状況になったら、お返しするという
無期限お預かりのかたちでお迎えすることになりました。

♂同士ということで、
ぷ~ちゃんとテトくんとしっこ合戦をくりひろげてくれますが、
サークルを出るとお互い、まず挨拶をしにいき、
サークル越しにペロペロしたりもしています。

テトくんもぷ~ちゃんと同じくわんこをこわがることはありませんでした。

Nanbiki

7歳と年齢がいっているテトくんなので、
環境が変わることで体調を崩すのでは?と心配しましたが、
よく食べ、よく出しで安心しました。

1月で8歳になりましたが、とっても元気です。
スイッチが入るとトテトテかわいいあんよで走りまわります。

ラヴィさんと暮したからこそ、テトくんをお迎えしても大丈夫と思いました。
テトくんもラヴィさんからの大事な贈り物です。
ラヴィさん、ありがとう
happy01heart04

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万福(ぷ~ちゃん)

ラヴィさんがお月様に帰ってしまって、
寂しくて、寂しくて・・・

わんこやデグさんはいるものの、
うさぎさんの優しいあったかさが忘れられなくて・・・

何度かショップへも足を運びましたが、
赤ちゃんうさぎじゃなくていいから、
できれば里子を迎えたいと思いました。

先住の柴犬のさくちゃんは、
センターで処分の決まっていた子ですが、
うちに里子としてお迎えして、本当によかったと思っています。

そして里子募集のサイトでご縁をいただいて
2008年11月2日に我家にお迎えしたのが、ロップイヤーの万福です。

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ぷ~ちゃんもセンターで処分の決まっていた子です。
ボランティアさんが引き出して里親を募集されていました。
ですからはっきりした年齢がわかりませんが、
獣医さんによると推定2~4歳くらいでまだ若いだろうとのことです。

『万福』の名前は、幸せいっぱいのうさぎさんとなりますように、
福をいっぱい運んできてくれますように、
「まんぷく」の音の通り、一生自分の歯で食べて、
食べることに困らないようにと願い、
また子どもたちの弟分として、子どもたちと同じ「万」の字を入れました。

ぷ~ちゃんはとっても大らかな明るい子で、
うちにきた日から大の字にでくつろぎ、
よく食べ、よく出し、わんこを怖がることもありませんでした。

Dainozi

Cyu

遊ぶのが大好きなぷ~ちゃんは
よくボールをくわえてサークルの中を走り回っています。
ねえねえ、ちゃんと見ててねsign01というアピールも忘れません。

りんりんボールを転がして遊ぶのも好きです。
りんりんボールは別名カクカクボールです。
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かわいいぷ~ちゃんもラヴィさんの大事な贈り物です。
ラヴィさん、これからもみんなを見守ってね。
みんなが元気で楽しく過ごせるように。catface

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ラヴィさん

ラヴィさんは学校の学校飼育動物として、
姉妹たちや他の動物と一緒に暮らしていました。
先生方の異動に伴い、飼育環境は変わっていき、
仲間が次々といなくなっていく中、最後の1匹となり、
独りぼっちで不正咬合、歯根の炎症と戦っていました。

飼育委員になった次男のかっちゃんが心配して、
何度も学校にお願いしましたが、
思うように治療が受けられず、
これ以上学校での生活は無理ということで、
学校うさぎさんを卒業して、2007年12月に我家の家族となりました。

歯根の炎症から眼窩膿瘍をおこし、
2008年1月に右目の眼球摘出の手術を受け、
ウィンクうさぎさんになりました。

先住わんこのぶんちゃん、さくちゃんとも仲良くなり、
のんびりまったりの生活をしていましたが、
2008年7月に肺に膿瘍が転移していて、
夏は越せないだろうとの診断を受けましたが、
自宅で酸素吸入と投薬を続けながら、
「一緒にお月見をしようね!」の約束どおり、
中秋の名月を見るまで2ヶ月以上頑張ってくれました。

手術や食滞を何度も不死鳥のように乗り越えた頑張り屋のラヴィさん。
最後は私の膝の上、腕の中で、かっちゃんに見守られながら、
たくさんの方々の応援や励まし、
あたたかい気持ちをいっぱい抱えてお月様に帰っていきました。

一緒に過ごした時間は短かったけれども、
小さなラヴィさんが私たちにくれたものは、
言葉にできないほど大きなものでした。
ラヴィさんからもらった贈り物を
これからも大事にしていきたと思っています。

ありがとう、ラヴィさん!!

         Lavietop_2

ラヴィさんの日記はHPのほうにあります。
興味のある方はお時間のあるときにでも、
のぞいてみて下さい。

うぉんばっとの穴 うさぎさん

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はじめまして

はじめまして、うぉんばっとです。

現在、ロップイヤーの万福(ぷ~ちゃん)、
ライオンMIXのテトくんの2ぴょんと一緒に暮らしています。

ブログタイトルのラヴィさんは我家の初代のうさぎさんです。
ラヴィさんは2008年9月23日にお月様に帰ってしまいましたが、
たくさんの贈り物を残してくれました。

ぷ~ちゃんもテトくんもラヴィさんの贈り物です。

そんなうさぎさんたちのことを中心に、
思いつくまま、たらたら書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

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