紹介

テトくん

テトくんは2008年12月14日に無期限お預かりというかたちで、
我家へお迎えしました。

Teto2

テトくんの前の飼い主さんは、7年間テトくんと一緒に過ごしてきました。
実家を出て、一人暮らしをされていたのですが、
お母様が体調を崩され、実家にもどらなければならなくなり、
実家はペット禁止の公団ということで、里親を募集されました。

テトくんは7歳で、不正咬合があるため、定期的に病院への通院が必要です。

ぶんちゃんはテトくんと同い年、
また、うちにラヴィさんをお迎えしたのは、ラヴィさんが7歳の時でした。
同じように不正咬合もあり、里親募集をみてずっと気になっていました。
でもわんこやぷ~ちゃんがいる我家より、
もっとテトくんにとっていい環境があるのでは?とも思いました。

うさぎさんの飼育歴は少ないけれど、
ごはんなど、ラヴィさんのときの経験が役に立つかも?と思い、
またもどられる実家はそれほど遠くないので、
うちにお迎えすれば、時々は会いにきていただけるかも?と思い、
他に里親に立候補される方がいらっしゃらなければ、ということで
連絡をさせていただきました。

そして、またテトくんと一緒に暮らせる状況になったら、お返しするという
無期限お預かりのかたちでお迎えすることになりました。

♂同士ということで、
ぷ~ちゃんとテトくんとしっこ合戦をくりひろげてくれますが、
サークルを出るとお互い、まず挨拶をしにいき、
サークル越しにペロペロしたりもしています。

テトくんもぷ~ちゃんと同じくわんこをこわがることはありませんでした。

Nanbiki

7歳と年齢がいっているテトくんなので、
環境が変わることで体調を崩すのでは?と心配しましたが、
よく食べ、よく出しで安心しました。

1月で8歳になりましたが、とっても元気です。
スイッチが入るとトテトテかわいいあんよで走りまわります。

ラヴィさんと暮したからこそ、テトくんをお迎えしても大丈夫と思いました。
テトくんもラヴィさんからの大事な贈り物です。
ラヴィさん、ありがとう
happy01heart04

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万福(ぷ~ちゃん)

ラヴィさんがお月様に帰ってしまって、
寂しくて、寂しくて・・・

わんこやデグさんはいるものの、
うさぎさんの優しいあったかさが忘れられなくて・・・

何度かショップへも足を運びましたが、
赤ちゃんうさぎじゃなくていいから、
できれば里子を迎えたいと思いました。

先住の柴犬のさくちゃんは、
センターで処分の決まっていた子ですが、
うちに里子としてお迎えして、本当によかったと思っています。

そして里子募集のサイトでご縁をいただいて
2008年11月2日に我家にお迎えしたのが、ロップイヤーの万福です。

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ぷ~ちゃんもセンターで処分の決まっていた子です。
ボランティアさんが引き出して里親を募集されていました。
ですからはっきりした年齢がわかりませんが、
獣医さんによると推定2~4歳くらいでまだ若いだろうとのことです。

『万福』の名前は、幸せいっぱいのうさぎさんとなりますように、
福をいっぱい運んできてくれますように、
「まんぷく」の音の通り、一生自分の歯で食べて、
食べることに困らないようにと願い、
また子どもたちの弟分として、子どもたちと同じ「万」の字を入れました。

ぷ~ちゃんはとっても大らかな明るい子で、
うちにきた日から大の字にでくつろぎ、
よく食べ、よく出し、わんこを怖がることもありませんでした。

Dainozi

Cyu

遊ぶのが大好きなぷ~ちゃんは
よくボールをくわえてサークルの中を走り回っています。
ねえねえ、ちゃんと見ててねsign01というアピールも忘れません。

りんりんボールを転がして遊ぶのも好きです。
りんりんボールは別名カクカクボールです。
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かわいいぷ~ちゃんもラヴィさんの大事な贈り物です。
ラヴィさん、これからもみんなを見守ってね。
みんなが元気で楽しく過ごせるように。catface

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ラヴィさん

ラヴィさんは学校の学校飼育動物として、
姉妹たちや他の動物と一緒に暮らしていました。
先生方の異動に伴い、飼育環境は変わっていき、
仲間が次々といなくなっていく中、最後の1匹となり、
独りぼっちで不正咬合、歯根の炎症と戦っていました。

飼育委員になった次男のかっちゃんが心配して、
何度も学校にお願いしましたが、
思うように治療が受けられず、
これ以上学校での生活は無理ということで、
学校うさぎさんを卒業して、2007年12月に我家の家族となりました。

歯根の炎症から眼窩膿瘍をおこし、
2008年1月に右目の眼球摘出の手術を受け、
ウィンクうさぎさんになりました。

先住わんこのぶんちゃん、さくちゃんとも仲良くなり、
のんびりまったりの生活をしていましたが、
2008年7月に肺に膿瘍が転移していて、
夏は越せないだろうとの診断を受けましたが、
自宅で酸素吸入と投薬を続けながら、
「一緒にお月見をしようね!」の約束どおり、
中秋の名月を見るまで2ヶ月以上頑張ってくれました。

手術や食滞を何度も不死鳥のように乗り越えた頑張り屋のラヴィさん。
最後は私の膝の上、腕の中で、かっちゃんに見守られながら、
たくさんの方々の応援や励まし、
あたたかい気持ちをいっぱい抱えてお月様に帰っていきました。

一緒に過ごした時間は短かったけれども、
小さなラヴィさんが私たちにくれたものは、
言葉にできないほど大きなものでした。
ラヴィさんからもらった贈り物を
これからも大事にしていきたと思っています。

ありがとう、ラヴィさん!!

         Lavietop_2

ラヴィさんの日記はHPのほうにあります。
興味のある方はお時間のあるときにでも、
のぞいてみて下さい。

うぉんばっとの穴 うさぎさん

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