ラヴィさん

ラヴィさん

ラヴィさんは学校の学校飼育動物として、
姉妹たちや他の動物と一緒に暮らしていました。
先生方の異動に伴い、飼育環境は変わっていき、
仲間が次々といなくなっていく中、最後の1匹となり、
独りぼっちで不正咬合、歯根の炎症と戦っていました。

飼育委員になった次男のかっちゃんが心配して、
何度も学校にお願いしましたが、
思うように治療が受けられず、
これ以上学校での生活は無理ということで、
学校うさぎさんを卒業して、2007年12月に我家の家族となりました。

歯根の炎症から眼窩膿瘍をおこし、
2008年1月に右目の眼球摘出の手術を受け、
ウィンクうさぎさんになりました。

先住わんこのぶんちゃん、さくちゃんとも仲良くなり、
のんびりまったりの生活をしていましたが、
2008年7月に肺に膿瘍が転移していて、
夏は越せないだろうとの診断を受けましたが、
自宅で酸素吸入と投薬を続けながら、
「一緒にお月見をしようね!」の約束どおり、
中秋の名月を見るまで2ヶ月以上頑張ってくれました。

手術や食滞を何度も不死鳥のように乗り越えた頑張り屋のラヴィさん。
最後は私の膝の上、腕の中で、かっちゃんに見守られながら、
たくさんの方々の応援や励まし、
あたたかい気持ちをいっぱい抱えてお月様に帰っていきました。

一緒に過ごした時間は短かったけれども、
小さなラヴィさんが私たちにくれたものは、
言葉にできないほど大きなものでした。
ラヴィさんからもらった贈り物を
これからも大事にしていきたと思っています。

ありがとう、ラヴィさん!!

         Lavietop_2

ラヴィさんの日記はHPのほうにあります。
興味のある方はお時間のあるときにでも、
のぞいてみて下さい。

うぉんばっとの穴 うさぎさん

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